AIはあなたの居場所を奪わない。あなたの問いが、組織の知性になる。
ツールを配り、AI導入プロジェクトもやってみた。それでも、現場の日常は変わらない。企業の88%がAIを導入し、成果を出せたのはわずか6%。足りないのはツールではありません。「何のために使うのか」が現場に届いていない。知識を出しあえる信頼がない。そして、AIが自社のことを何も知らない——この3つの欠落です。
経営の巨人たちが越えられなかった「知性は人に宿る」という壁を、AIが初めて越える。自社固有の考える力を、3つに分けてAIに宿します。
理念を、判断の言語へ。「何を選び、何を捨てるか」まで書いて、額縁が現場の判断基準になる。
消えていく暗黙知を、実践知マップへ構造化。人が去っても、組織の知恵は更新され続ける。
顧客の迷いや本音を追体験し、市場の変化を組織として拾い続ける目を持つ。
マッキンゼー、BCG、MIT…。独立した8つの調査が、AI導入の成否を分ける「同じ要因」を観測した。さらに本書が挑むのは、マズローやドラッカーら経営の巨人たちが問い続けた難題──「なぜ人間の知性は、組織の中で解放されないのか」。本書は、魂・脳・目をAIに宿すことで、この問いに答えます。
AIを導入した企業。だが成果は6%だけ。
判断がベテランに集中。あの人が辞めたら、回らない。
顧客理解が、担当者の頭の中だけ。変われば、リセット。
著者 斉藤 徹
ジョブズのApple再生から、管理職ゼロで世界24カ国に広がったオランダの介護組織まで。物語と8つの世界調査で、AI時代の組織のグランドデザインを描く一冊。
本書で手に入るもの(3点)
設計図を理解することと、現場で動かすこと。そのあいだには深い谷がある。あなたの組織でも、こんなことが?
AIに投資したのに、現場が動かない。使うのはいつもの人だけ。
書籍が理論のインプットなら、ラボは実践の場。同じ問いを持つ仲間とともに、半径5mから「考える組織」を試します。
すでに25名のコアメンバーが、それぞれの現場で『考える組織』を実践しはじめています。経営者、AI推進担当、現場マネージャー、人事——立場はさまざま。同じ問いを持つ人と、ここでつながれます。
7/15の正式オープン時にご用意する予定の「関わり方」です。いまは「どんな関わり方がありそうか」のイメージとしてご覧ください。料金・申込は、正式オープン後にあらためてご案内します。
まず触れて「考える組織」を自分の言葉で理解したい方。AIコンシェルジュと、日々の業務で壁打ちしたい方。
自分のチーム、半径5mで実装してみたい方。一人でAI推進の旗を振ってきた経営者・推進担当者・現場マネージャー。
自社で使うだけでなく、顧客や支援先に「考える組織」を届けたい方。コンサルタント・士業・シンクタンク。
通常の関わり方より、もっと深く、ラボ自体の運営や社会実装に携わりたい方向けの区分です。希望者は先行アクセスからご登録・ご申請ください。
7/15のラボ正式オープンに先駆けて「先行エントリー」に登録いただくと、先行者限定で3つの特典をゲットできます。
読んだその日から、自分のチームで動き出すための実践ガイド。何から始め、どう進めるか——最初の一歩を、具体的な手順に落とし込んでお渡しします。まず、ここから始めてください。
スターターガイドだけでは解けない、あなたの組織ならではの事情に。事務局の柴崎莉菜(ざっきー)が、一対一で立ち上げをサポートします。株式会社hintで『考える組織』を実践し、自らも事業を立ち上げた起業家。だからこそできる、心のこもった実践サポートです。
最初に飛び込んだ実践者だけが集う、立ち上げ期の限定コミュニティ。一人で進むのではなく、同じ志を持つ仲間と、試行錯誤を分かち合いながら進めます。そしてこの期間は、著者・斉藤徹も中に入り、ともにラボを立ち上げていきます。最初の一歩を、仲間と、著者と、同じ場所から。
※『考える組織』読者の方は先行エントリーは無料です。エントリーいただいた方には、各会員への本登録各会員への本登録(料金・サービス内容)は7/15の正式オープン後にご案内します。